あの時学んだ三角関数が活きる仕事でした

更新日:8月12日





こんにちは。ナベセイのモロです。

みなさん学校の授業で三角関数を学んだのを覚えていますか?

サイン、コサイン、タンジェント・・・

よくわからないながらも勉強してたことが、今まさに僕の仕事で活きているので今回はその話をしようと思います。




確認できる自分かどうか?

製品の加工で刃物台を斜めに傾けて角度をつけて切削する工程がありました。


以前から図面に寸法が書いてあるので図面通りに加工していました。

そんな時先輩のジョニーさんに「これ本当に合ってるのか確認した?」と言われ、えっ?と思ってしまいました。

今まで図面を信じきっていてそんなこと1度も考えたり思ったことなかったので、どこまで確認をするのかの違いや知識、仕事に関する勉強時間の差を感じました。


本当に正しいのかどうか?

「図面は合ってると思うけど、本当に合ってるのかはわからないよね?」 その言葉を言われて確かになと思いました。

「これは知ってたほうが自分のためになるしこの仕事には必要だから。」 とも教えてもらってその解き方は?と答えを聞いたら・・・

学生の時に学んだ”三角関数”でした。




自ら勉強し、教わり知識をつけたあと

ジョニーさんに言われたその夜から勉強し知識をつけました。

その結果、知る前と後では全く違い自分の加工技術や細かい間違いなどに気づけるようになりました。

そして、図面によっては自分で計算して加工するものがあったときにしっかりと頭でも理解しながらスムーズにできるようになりました。




最後に・・・

今まで正しいと疑わなかったものが本当に正しいのか?ということを確認できることは大事なことだなと教えられました。

それと同時にナベセイの製品への妥協のないこだわり”はこういうところからも来てるんだなと感じた日でもありました。



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